台風が来ると売り切れる商品まとめ!食品・日用品・衣類

台風が来ると売り切れる商品まとめ!食品・日用品・衣類。ニュースで台風の上陸・接近が報道されると、スーパー・コンビニ・ホームセンター・100均で特定の商品が売り切れます。ここでは、そんな台風の影響で売り切れる商品をまとめていますので、普段から意識をして早めの備えをしておきましょう。
台風が来ると「商品が売り切れる」

日本は「毎年20程度」の台風が接近・上陸する台風大国。
海上で台風が発生すると、規模や被害予想などがニュースで一斉報道されます。
最近の傾向として多いのが「最大級」や「経験した事のない規模」など、過剰なニュース報道。
これにより国民はスーパーなどで食品や日用品を買い込み、災害に備える傾向にあります。
台風は備えるに越したことのない災害ですが、スーパーやホームセンターから商品がなくなるのは考えもの。
下記では、台風が来ると売り切れやすい物を紹介していますので、台風が接近したら、売り切れない内になるべく早く備えておきましょう。
台風が来ると売り切れやすい「食品」

水・飲料
まず台風が接近すると売り切れるのは「水・飲料」。特に「1.5?のペットボトル」は、スグ売り切れる傾向にあります。
特に水は「飲み水」の他に色々使えるので、備蓄用として早めに用意しておきましょう。
お米パック(レトルト)
お米のレトルトパックは、台風だけでなく地震の為の備蓄としても重宝されています。
しかし、いざ備蓄品を確認したら「賞味期限が切れていた」などを理由に、スーパーに走る人もおり、スグに売り切れとなります。
レトルト食品
温めるだけで食べられるレトルト食品は、台風の備えとして重宝される食品の筆頭。
レトルト食品は、温めなくても食べられるので、災害の備えとして人気があります。
ご飯に掛けられる「カレー・中華丼」を中心に、売り切れるので、早めのゲットを心掛けてください。
カップ麺
カップ麺は、お湯を注ぐだけで食べられるインスタント食品の筆頭。
当然、台風の備えとして売り切れる傾向が強いので、欲しい人は早めにゲットしておきましょう。
また、賞味期限が長いので日常的な備蓄品としても重宝します。
パン類
パン類は、食パン・菓子パン・総菜パンと、一切の加工をせずに食べられるので、台風時にはスグ売り切れます。
パン類は賞味期限が短く、日持ちしないので、食べきれる分だけ購入するようにしましょう。
台風が来ると売り切れやすい「日用品」

電池
台風の備えで、まず売り切れるのが「電池」。そして売り切れやすい規格は「単三・単四」です。
これは現在の「家電事情」によるもので「単一・単二」より売り切れやすい傾向という事を覚えておきましょう。
懐中電灯・LEDライト・ランタン
懐中電灯・LEDライト・ランタンは、停電時の必需品ですね。
停電時、家の中で過ごす他、夜間に避難所へ移動する場合にも使うので、必需品といえるでしょう。
ライター
昔は家族にタバコを吸う人がいたので、台風時に備えて「ライター」を買うなんて考えられなかったと記憶しています。
しかし最近は喫煙率も低く、家の中にライターがない家庭もあると思います。
ライターの中で特に売り切れやすいのは「チャッカマン」タイプです。
養生テープ・ガムテープ
最初は何で台風の備えでテープ類が売り切れるのか分かりませんでしたが、養生テープやガムテープが売り切れる理由は窓に貼る為のようです。
台風では強風の影響で、窓が割れる事も起こり得るので、ガラスが割れても飛散しない様に養生テープやガムテープを貼る人が多いと言われています。
ブルーシート
ブルーシートは、強風により「屋根の瓦」が飛んでしまった場合を考え、備えとして購入する人が多いとのこと。瓦が飛んでしまうと家の中に雨が入り、大きな被害となります。
さらに、窓が割れた場合も「一時しのぎ」に使えるため、備蓄する家庭が多いようです。
| 代用品 | レジャーシート・エアパッキン(プチプチ)など |
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台風が来ると売り切れやすい「衣類」

レインコート・雨カッパ
レインコート・雨カッパは台風時の必需品。強風で傘が差せない状態になるので、避難や家の様子を見る時に重宝します。
その為、台風が接近したのに合わせ買い替える人もいるほどで、すぐ売り切れるのは必然です。
長靴
上にレインコート・雨カッパを着るなら、足も長靴が当たり前。この2つはセットで売り切れやすいと考えてきましょう。

