地震|日本は頻繁に大きな地震に見舞われる

地震

 

日本は災害の中でも特に深刻な「地震」が頻発する国。その理由は地震を引き起こすプレートが交差している上で生活をしているから。

 

日本に掛かるプレート

地震

 

太平洋
プレート

北アメリカ
プレート

ユーラシア
プレート

フィリピン海
プレート

 

これほど地震が多い国も他にない事でしょう。しかし、日本において、全く地震の備えをしていない人も少なくありません。その理由は「地震に慣れ過ぎているから」。

 

日本は「地震大国」

ここでは少し、記憶に残る日本の大地震について少し振り返ってみます。下記では私が記憶している大地震「阪神淡路大震災」を起点にしています。

 

阪神・淡路大震災

1995年1月17日
5時46分

震度6
マグニチュード7.3

鳥取県西部地震 2000年10月6日

震度6強
マグニチュード7.3

岩手・宮城内陸地震

2008年6月14日
8時43分

震度6強
マグニチュード7.2

東日本大震災

2011年3月11日
14時46分

震度7
マグニチュード9.0

熊本地震

2016年4月14日
21時26分

震度7
マグニチュード6.5

 

熊本地震

地震

地震

 

日本を大きく変えてしまった「東日本大震災」。そして記憶にも新しいのが震度8を記録した「熊本地震」。

 

そして今後「南海トラフ地震」が来ると言われています。この南海トラフは、色々な研究者が被害予想を出していますが、正直どれだけの被害が出るか分かりません。

 

しかし、この地震に備えた防災が必要となっているのは確実です。

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