地震|日本は頻繁に大きな地震に見舞われる

日本は災害の中でも特に深刻な「地震」が頻発する国。その理由は地震を引き起こすプレートが交差している上で生活をしているから。
日本に掛かるプレート

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太平洋 |
北アメリカ |
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ユーラシア |
フィリピン海 |
これほど地震が多い国も他にない事でしょう。しかし、日本において、全く地震の備えをしていない人も少なくありません。その理由は「地震に慣れ過ぎているから」。
日本は「地震大国」
ここでは少し、記憶に残る日本の大地震について少し振り返ってみます。下記では私が記憶している大地震「阪神淡路大震災」を起点にしています。
| 阪神・淡路大震災 |
1995年1月17日 |
震度6 |
|---|---|---|
| 鳥取県西部地震 | 2000年10月6日 |
震度6強 |
| 岩手・宮城内陸地震 |
2008年6月14日 |
震度6強 |
| 東日本大震災 |
2011年3月11日 |
震度7 |
| 熊本地震 |
2016年4月14日 |
震度7 |
熊本地震


日本を大きく変えてしまった「東日本大震災」。そして記憶にも新しいのが震度8を記録した「熊本地震」。
そして今後「南海トラフ地震」が来ると言われています。この南海トラフは、色々な研究者が被害予想を出していますが、正直どれだけの被害が出るか分かりません。
しかし、この地震に備えた防災が必要となっているのは確実です。
