常備薬は「まとめて保管」が鉄則!スグ持ち出せるように備えよう

災害時、意外と困るのが常備薬の扱い。市販薬と違い病院から処方された薬を飲んでいる人は、避難時に持ち出す必要があります。さらに災害時は一刻一秒を争って非難する可能性もあるので、なるべく1か所にまとめておき、イザという時は持ち出し袋に入れて避難する必要がある事を覚えておきましょう。
常備薬は「まとめて保管」が鉄則

皆さん、普段飲んでいる常備薬は何処に保存してありますか?中には色々な場所に置き、バラバラにしている人もいる事でしょう。
しかしそれでは防災面で考えるとNG。なるべくまとめて補完する方法が鉄則です。
常備薬は「きんちゃく袋」にまとめておく

常備薬は「きんちゃく袋」などにまとめておくのが便利。何故きんちゃく袋かと言えば、大量の薬を入れられ、嵩張る漢方薬なども入れておけるから。
錠剤はそれほど嵩張りませんが、漢方薬が入ると途端にすごい量になりますよね?それを考えるときんちゃく袋がベストです。
常に「急に非難する」事を意識しておく

例えば、台風の影響により、急に川の水かさが増す。裏山から水が出るなんてことは、日本に住んでいれば、よく聞く話ですよね。
そして、この場合の非難は一分一秒を争います。わずか数分前まで歩けた道路が冠水して歩けなくなったなんて事は絶対にあることです。
そんな事を考えると、常に常備薬は一纏めにして、スグ持ち出せる用意をしておくことが、いかに大切なのか理解できると思います。
常備薬の他に持ち出す薬

普段、常備薬を飲んでいない人も多いと思いますが、そんな人も絶対に持ち出したい薬は「鎮痛薬」。鎮痛薬は頭痛・歯痛などに加え、熱覚ましに使える万能薬。
| 鎮痛薬 | |
|---|---|
| 頭痛 | 歯痛 |
| 生理痛 | 解熱 |
| ケガの鎮痛 | ー |
具体的な商品名を言えば「バファリン・ロキソニン・セデス」です。

